食卓

食べることは、ととのうこと。

今では、2人に1人がガンに、
3人に1人がアレルギーに悩む時代。
便利さと引き換えに、
私たちの食や環境は 知らないうちに大きな負担を抱えています。
添加物や農薬 環境汚染 遺伝子組み換え 油の酸化…
体が本来もつ力を発揮しづらい時代だからこそ、
“食で整える”ことが何より大切です。

その答えのひとつが 還元調理=遠赤外線調理です。

 実はガス火やIHは“酸化方向”に働きやすい調理法。
一方、炭火焼きなどの遠赤外線調理は、
食材の細胞を壊さず、
やさしくエネルギーを伝える“還元調理”です。

つまり
炭火焼き=体にやさしい調理法
でも、毎日炭火を起こすのは現実的ではありません…

そこで誕生したのが ——「磁性鍋」です 

磁性鍋は、
電子レンジを使いながら、
マイクロ波を遠赤外線に変換する特許技術によって、
遠赤外線100%の加熱を可能にした調理器具。

食材の生命力を守りながら、
短時間で調理できることが特徴です。

食材の生命力をそのままに、
栄養の吸収を高め 酸化や炎症から体を守る、
“整う調理” が叶います。
さらに発酵の力を取り入れることで、
アミノ酸が増え、やさしく深く体にしみわたる食事に。
磁性鍋を使った調理法は、
食材の生命力をそのままに、栄養の吸収を高め、
酸化や炎症から体を守ります。

学びで終わらない “整う暮らし” へ

私たちが目指しているのは
学びで終わらない “実践できるととのう暮らし”
そのために 日々の台所仕事の中に
「ととのう仕組み」を組み込み
誰でも続けられる形にしてきました
食を通してととのうことが
そのまま生き方を整えることにつながる——
そんな循環を
笑みふるキッチンから広げています。

難しいことは何もありません。
美味しく食べて笑って整っていく
それがemifullが提案する「笑みふるキッチン」のあり方です。

笑みふるキッチンは少人数制の料理教室です

 2ヶ月ごとにメニューが変わり、1年を通して季節の食材を使ったお料理を楽しく学びます。
出汁のとり方から あく抜きの方法まで、基本を大切にしながら、簡単で美味しい、
からだを “ととのえる” ヒントをお伝えしています

開催情報 

場所)ツワラの食卓(大分県日出町) 

開催日)
・奇数月 → 第1土曜日 
・偶数月 → 第2水曜日 

開催時間)10:30〜14:00 

内容)
約50分の座学の後、みんなでお料理を作って試食します。
学ぶ・作る・食べるを通して 心と体が “整う時間” をお楽しみください。

参加費)
9,900円(税込) 

体験会・出張講座 

場所)県外への出張講座も随時開催しています。

体験会)
2ヶ月に一度開催

開催時間)10:30〜14:00 

参加費)
7,700円(税込)

最新情報は公式LINEまたは、Instagramでお知らせいたします!  

笑みふるキッチンはこんな方におすすめ 

  • お料理が苦手な人
  • 忙しくて料理を作る時間を取れない人
  • お惣菜や外食が多い人
  • 食に関心があるけど学ぶ時間がない人
  • 情報が多くて何からやって良いかわからない人
  • 健康のために食を見直したい人
  • 家族の体調や食生活を整えたい人
  • 無理なく続けられる“整う暮らし”を見つけたい人
  • 体も心も軽やかに生きたい人

笑みふるキッチンは 「食べること=自分を整えること」
むずかしい理論よりも“やってみたくなる実践”を通して、
忙しい毎日の中でも 笑顔でキッチンに立てるヒントをお届けします。

笑みふるキッチンでは調理体験に磁性鍋を導入し、
素材の力を最大限に引き出す調理方法をお伝えしています。

磁性鍋は遠赤外線の力で食材の芯までやさしく熱を届け、
素材本来の旨みとエネルギーを引き出します
焦げつかず、ふっくら柔らかく、短時間で完成!
余分な油は落ち、食用油はほとんど使用しません。
“美味しさ”と“健康”を同時に叶える、
理想の調理法です。
使うたびに驚き、食べるたびに笑顔になる——
それが磁性鍋の魅力です。


電子レンジは瞬時に温められる便利さがある一方で、
マイクロ波による影響を気にされる方も少なくありません。

磁性鍋は
このマイクロ波を体にやさしい遠赤外線へと変換し、
旨みアップや体内への吸収率まで考えられた、
これまでにない電子レンジ専用鍋。
ご飯は まるで “かまどで炊いたようなご飯” を再現します。
油をほとんど使わなくても
食材の脂は自然に分解され、驚くほどジューシーで美味しく仕上がります
“手間なく 健康で 美味しい”——
磁性鍋がそのすべてを叶えてくれます。

笑みふるキッチンでは調理体験に磁性鍋を導入し、素材の力を最大限に引き出す調理方法をお伝えしています。

磁性鍋は遠赤外線の力で食材の芯までやさしく熱を届け、素材本来の旨みとエネルギーを引き出します。焦げつかず、ふっくら柔らかく、短時間で完成。余分な油は落ち、食用油はほとんど使用しません。
“美味しさ”と“健康”を同時に叶える、理想の調理法です。
使うたびに驚き、食べるたびに笑顔になる
——それが磁性鍋の魅力です。

電子レンジは瞬時に温められる便利さがある一方で、マイクロ波による影響を気にされる方も少なくありません。

磁性鍋は、このマイクロ波を体にやさしい遠赤外線へと変換し、旨みアップや体内への吸収率まで考えられた、これまでにない電子レンジ専用鍋です。
ご飯は、まるで「かまどで炊いたようなご飯」を再現。油をほとんど使わなくても、食材の脂は自然に分解され、驚くほどジューシーで美味しく仕上がります。
“手間なく 健康で 美味しい”
——磁性鍋がそのすべてを叶えてくれます。

やさしい熱の仕組み。

電子レンジを使いながら、
熱の伝わり方を変えるという考え方。

磁性鍋は、
そのために生まれた道具です。

  • マイクロ波が食材に直接当たる
  • 内側から急激に加熱される
  • 水分が飛びやすく、ムラが出やすいことも

早いけれど、熱が強くなりがち

  • マイクロ波は鍋の中で受け止められる
  • 遠赤外線の熱へと変換
  • スチームと一緒に、やさしく加熱

⇨ 包み込むような、穏やかな熱

磁性鍋は、
マイクロ波を拡散させるのではなく、
遠赤外線という、体にやさしい熱として使う仕組みを持っています。

電子レンジの便利さはそのままに、
熱の伝え方を、整える。

それが、磁性鍋の考え方です。

だから、
美味しくて、続けやすい。

熱の伝わり方が変わると、
美味しさ・続けやすさ、そして体へのやさしさが変わります。

「美味しさ」

電磁波(マイクロ波)を拡散させず 遠赤外線調理とスチーム加熱に行うのは「磁性鍋」だけ!

素材の水分が守られる

急激に熱を入れないため、パサつきにくく、しっとり仕上がります。

甘み・旨みが引き出される

遠赤外線のやさしい加熱で、食材の中から、自然な美味しさが出てきます。

冷めても味が落ちにくい

作り置きしても、美味しさが続きやすいのが特長です。

「続けやすさ」

短時間で仕上がる

下ごしらえ後は、電子レンジに入れるだけ。

火を使わない安心感

忙しい日でも、気負わず調理ができます。

作り置きに向いている

何度も作らなくていいから、時間にも、気持ちにも余裕が生まれます。

しっかり食べて簡単メタボ対策!カロリーダウンでヘルシー料理! ! 

「ヘルシーさ」

遠赤外線と分子ガストロノミー効果により、脂肪分を効果的に分離、かつ素材の風味や栄養分がアップ!
食事制限に気をつかわなくても無理なくダイエットできるヘルシー料理が可能です。

酸化を抑えた調理

急激な加熱をしないことで、食材の酸化を抑えやすくなります。

消化・吸収の負担が少ない

細胞を壊しにくい加熱は、身体にとってもやさしい仕上がりに。

余計な油や調味料に頼らない

素材の味が生きるから、シンプルな味つけで満足できます。

がんばらなくても、美味しい。
続けようとしなくても、続いていく。

磁性鍋は、
“ととのう”食卓 を、日常に近づけるための道具です。

ガスやIHに使えますか? 

直火は使えません。電子レンジ専用です。
磁性鍋はエネルギー転換効率が高く、ガス火で使用すると、鍋が焦げやすくなります。一度焦げがついた状態で、電子レンジ加熱すると焦げにマイクロ波が集中し、加熱のバランスが崩れてしまいますのでご注意ください。

二重蓋はいつ使いますか? 

ご飯を炊くときとお豆料理の時 圧力が必要な時に使用。

すのこの向きはどっち? 

スノコを使うと効率よく加熱できます。スノコは、つまみがある方が上です。
(つまみのある方に食品をのせる)
(煮魚の時などは、ひっくり返して落とし蓋にして使う)
・・・お肉などは油が下に落ちてヘルシーに仕上がります。

我が家の電子レンジには200Wはありません。 

ハンドブックのレシピは強:500〜600W 弱:200W〜300W
*メーカーによって同じ600Wでも出力が違うので様子を見て調節すること!

乾物はどのくらいチンしますか? 

乾物をチンするときは弱で使用。(お茶の葉、コーヒー、スナック菓子など) 

パーツが割れたら購入できますか? 

もし、蓋やスノコなどパーツが割れた場合、在庫があればパーツで購入可能です。 

卵が爆発しました。

卵をチンするときは、必ずお箸で黄身に穴を開けること!竹串の穴くらいでは爆発する。

ずっと600Wで加熱するのですか? 

強火600W、弱火が300w以下。弱火を使うと甘みが増すのでうまく活用しましょう。(熱くなって弱火を使う)

磁性鍋で食材を加熱すると、なぜ美味しくなるのですか? 

遠赤外線が美味しさの素であるアミノ酸を増やすからです。
青果物は、通常、赤外線領域から可視光線の波長を光合成し、美味しさの素となるタンパク質やアミノ酸を合成していきますが、日照不足の環境で生育した青果物は、赤外線の積算量が少ないため、美味しさが半減します。
磁性鍋の遠赤外線波長は、その日照不足や未成熟な青果物が持つタンパク質やアミノ酸類の前駆体に対し、マンガンクラスターとして照射され、加熱しながらアミノ酸類の生成を補助していきます。市販の青果物の多くは未成熟な状態。ぜひ、磁性鍋で美味しくして召し上がってみてください。

なぜ、磁性鍋はマイクロ波を100%遠赤外線に波長転換されるのですか? 

内側にマンガンフェライトの層が均一に焼結されています。マンガンフェライトはマイクロ波を吸収するとフェライトの磁性が一層強くなり、磁性共鳴が生じてマイクロ波を

100%吸収し、遠赤外線に波長転換し磁性鍋内部に増幅して輻射します。この現象は漁師エネルギーとして説明でき、大変エネルギー効率が高くなります。 

野菜を加熱するときに水を入れますか? 

磁性鍋での加熱の場合、水は必要ありません。
鍋で野菜を加熱するのに水を入れるのは、均一な加熱を求めるためです。
しかし、水の中に野菜に含まれている重要な栄養成分が流れ出します。磁性鍋にすのこをつけているのは、均一に加熱するためです。 
なので磁性鍋で野菜を加熱する際は水を入れずに加熱してください。葉の野菜・根菜類全てスノコの上にのせて加熱してください。大変おいしく仕上がります。何よりもアミノ酸類が増加します。 

玄米が炊けますか? 

簡単においしくたけます。
健康的な食生活のため、玄米食が増えています。従来の炊飯器や圧力鍋での炊飯と異なり、磁性鍋で炊飯すると糠の異臭は分解され、同時に糠に含まれているアブシジン酸(がんの危険性が高いとの報告があります)は、赤外線波長で分解されます。従来のどのような炊飯器よりも、安全にそしておいしく玄米食が続けられます。 

磁性鍋 お手入れの方法 

・中性洗剤をお使いください。 

・鍋に食材の匂いがついた場合、使用後の緑茶やコーヒーの出し殻を入れて1〜2分加熱すると軽減します。 

・長時間ご使用にならない場合は、加熱し水分を飛ばしてください。また、蓋をした状態で置いておくとカビなどの原因になります。蓋をせずに保管ください。 

・食器洗い乾燥機は使用しないでください。 

ご使用のご注意 

・電子レンジに入れる時は、100%赤外線調理のため、必ず蓋をしてください。 

・電子レンジに入れ加熱すると、直ちに鍋の内面は200度の高温になります。 

・鍋の中に金属類、アルミホイル、袋物を入れないでください。 

・焦げが残っているときは、よく洗ってからお使いください。 

磁性鍋 開発者 

河野 武平 先生 

株式会社精膳 代表取締役 。 

→ [株式会社精膳 公式サイトはこちら](https://metaboless-cooking.com) 

昭和50年代より、全国の農業生産地を巡り、青果物の予冷・貯蔵・カット野菜・食品加工などの指導や、施設導入計画の策定・実施に携わる。 

また、自治体の長期計画策定にも関わり、地域農業の発展に尽力されてきた。 

約20年前に「磁性鍋」を開発。 

火や油を使わず、電子の力で食材のうまみと栄養を引き出す調理法として注目を集めている。現在も全国各地で講演活動を行いながら、 

“健康的で美味しい食生活の普及”に努めている。 

ご購入について

磁性鍋はemifull公式STORESにて販売しています。