磁性鍋開発者・河野武平先生をお迎えして ~特別講習会を開催しました~

こんにちは。

笑みふるキッチン事務局です。

皆様、暑中お見舞い申し上げます。

暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?

先日、忘れられない特別な一日となりました。

磁性鍋開発者の河野武平先生をお迎えし、日出町のパワースポット「ツワラの食卓」さんにて、磁性鍋講習会を開催いたしました。

感謝の気持ちを込めた、特別な集まり

今回は一般募集ではなく、昨年1年間「笑みふるキッチン」に通ってくださった皆さまへ感謝を込めた、少人数でじっくり学べる特別な時間。「ありがとう」を形にしたくて企画した会でした。

実は、先生は「最後」のつもりでいらっしゃった

86歳の河野先生。大分へ来られる前、「今回が最後の大分になるかな〜」とおっしゃっていたそうです。その言葉は、先生にとって本心だったようです。

それでも私たちは、全力でお迎えしました。

当日は台風の影響が懸念され、各地でイベント中止の発表が相次いでいました。そんな中、参加者の皆さんはこの日をとても楽しみにされていて——まるで皆さんの想いが台風を吹き飛ばしたかのように、当日は見事な晴天

86歳とは思えない、河野先生のお話の力

長年積み重ねてこられた経験から生まれるお話は、一つひとつに重みがあり、どのお話も興味深く、あっという間に時間が過ぎていきました。

参加者の皆さんの質問力も素晴らしく、日々の暮らしの中で感じた疑問や気づきを次々と先生にぶつけてくださいました。その一つひとつに丁寧に答えてくださる時間は、本当に贅沢なものでした。笑いが絶えず、何度も「なるほど!」が生まれた、学びの深い一日となりました。

20年以上、自ら実践し続けてきた言葉の重み

先生は今でも毎日、ご自身で磁性鍋を使って食事を作られているそうです。20年以上、実践し続けてこられたからこそ、その言葉には揺るぎない説得力があります。

「開発して20年以上。コツコツ伝え続けて、ようやくここまできた。」

86歳とは思えないほどいきいきと話される先生の姿そのものが、積み重ねてこられた食生活の証。時代のずっと先をいっていた先生のもとへ、やっと時代が追いついてきたのかもしれません。

笑みふるキッチンとして、これからも

先生の想いを大切に受け継ぎ、磁性鍋と「食でととのう」という考え方を、一人でも多くの方へ伝え続けていきたいと思います。

河野先生、ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

また皆さんと笑顔で再会できる日を、心から楽しみにしています😊

笑みふるキッチン事務局

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