なぜ看護師から起業したのか 〜キャリアの転機〜
こんにちは。
早いものでもう4月も終わりですね!
皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日は私がなぜ看護師から起業したのか?について
書きたいと思います。
私は、もともとあまり体が丈夫な子どもではありませんでした。
そんな私を支えてくれたのが母です。
病院に通いながらも、それだけに頼るのではなく、
さまざまな自然療法を取り入れてくれていました。
薬膳のような食材、乾布摩擦、漢方、鍼やお灸。
時にはご祈祷まで。
「元気になってほしい」
その一心で、できることを重ねてくれていたのだと思います。
今振り返ると、この経験こそが私の原点です。
身体は薬だけで整うものではなく、
食事や生活習慣、そして目に見えない部分も含めて、全体で整っていくもの。
その感覚を自然と持ったまま、大人になり、私は看護師の道を選びました。
人の役に立ちたい、命に関わる仕事がしたい——そんな想いからです。
しかし現場で働く中で、次第にある違和感を抱くようになりました。
それは、「症状が出てから対応する医療」が中心であること。
もちろんそれは大切で必要不可欠なものですが、
同時に「もっと手前でできることがあるのではないか」と感じるようになったのです。
日々の食事や生活習慣、心のあり方。
そうした積み重ねが、身体の状態を大きく左右している。
だからこそ、治療だけでなく「そもそも不調になりにくい身体づくり」に関わりたい。
自分自身はもちろん、大切な人たちが元気に過ごせることに関わりたい。
その想いが、次第に強くなっていきました。
そして私は、看護師という枠を超え、起業という道を選びました。
個人事業として約10年間、温活・腸活・ダイエット・美容・音響セラピーなど、さまざまな分野で経験を重ねてきました。
その中で感じたのは、人はそれぞれ長年培ってきた習慣があり、それを変えることは簡単ではないということです。
だからこそ、特別なことではなく、無理なく続けられる形で「ととのう」ことが大切だと考えるようになりました。
その中でこれだ!と実感したものはととのうウェア®️、シリカエナジー(水)、磁性鍋(笑みふるキッチン)。
現在は、日常の中で実践できる食や身体のととのえ方をお伝えしながら、「ととのうウェア®️」事業を軸に法人化し、活動を広げています。
幼少期に受け取ったものと、看護師としての経験。
その両方を土台にしながら、これからも「命を活かす」サポートを続けていきます。
恵幹
